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「ロンゲストヤード」ロバート・アルドリッチ

元プロのフットボールプレイヤー、ポール・クルー(バート・レイノルズ)が刑務所で看守チームに対抗して囚人チームを作り、試合で対決するストーリー。囚人たちの中から体格のいい強い男たちをクルーが選んでいくところは『特攻大作戦』と同じだ。刑務所長のヘイゼン(エディ・アルバート)はフットボールチームに異様な執念を燃やし、勝利のために権力を振りかざす。看守チームのリーダである看守長(エド・ローター)も暴力的な権力者だ。それに対抗するため個性的なメンバーが集まってくる。便利屋や黒人や大男など多様性で勝負する。権力への反骨精神は、ロバート・アルドリッチに通底するものだ。犯罪者たちがワンチームとなって権力をふるう看守チームをやっつけるという痛快反骨スポーツ映画。男臭い集団の戦い。そこには裏切りがあり、反目があり、犠牲があり、友情がある。フットボールというスポーツの娯楽性を題材にしながら、自らの誇りと戦いの純粋性を描き続けたロバート・アルドリッチは、本当に男気溢れた映画監督であり、その精神性は一貫している。アップを多用しながら、男たちの強い思いを描いてる。

原題 The Mean Machine
製作年 1974年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント映画=CIC
上映時間 121分
原案 アルバート・S・ラディ
監督 ロバート・アルドリッチ
脚本 トレイシー・キーナン・ウィン
撮影 ジョゼフ・バイロック
音楽 フランク・デヴォール
編集 マイケル・ルチアーノ
キャスト:バート・レイノルズ、エディ・アルバート、エド・ローター、マイケル・コンラッド、ジム・ハンプトン、ハリー・シーザー、ジョン・スティードマン

☆☆☆☆4
(ロ)
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テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : スポーツ 友情 暴力 ☆☆☆☆4

「歌行燈」 成瀬巳喜男

芸能の世界の話である。能の世界、謡曲や踊りの世界は、そんなに分かる人には分かっちゃうの?という感じもするが、芸を極めた人たちの世界。泉鏡花原作。

観世流の能楽師、恩地喜多八(花柳章太郎)が、伊勢で評判の盲人の謡曲師・宋山に会いにいき、彼のプライドをズタズタにして自殺させてしまう。宋山の謡曲に喜多八が鼓の代わりに膝を叩いて、そのリズムで追い込んでいくのだ。芸の世界の間合いの対決のような感じで迫力がある。宋山は「参りました」となり、才能にのぼせ上っていた自分を恥じ、本物の能楽師に出会って教えを乞う。しかし喜多八に拒否され、その夜に自殺してしまうのだが、え?なんで?という感じもある。父である家元、恩地源三郎は、そのことを知り、喜多八に「二度と謡を口にするな」と勘当してしまう。芸で人を自殺に追い込んだことは、芸の道を汚したということなのだろう。喜多八は、盛り場で三味線で博多節を唄う「流し」に身を堕とし、門付けで酒を飲む荒れた生活になる。そんなとき、「流し」の相棒になった男から、死んだ盲人の宋山の娘お袖(山田五十鈴)が芸が身につかず苦労しているのを知り、お袖に踊りを教える。ある時、家元がそのお袖の踊りを見て、これは喜多八が教えた踊りだと悟り、喜多八の思いを感じて勘当を許すというお話。

松林でお袖に踊りを教える場面の光と影とモンタージュ。酒を飲んでいた喜多八が盲人の按摩の笛におののく場面、喜多八の流しの博多節の風情など魅力的なシーンがある。観世流の家元と叔父との名コンビの軽妙なやり取りも微笑ましい。

1943年製作/93分/日本
配給:東宝
監督:成瀬巳喜男
原作:泉鏡花
脚本:久保田万太郎
撮影:中井朝一
照明:岸田九一郎
美術:平川透徹
編集:長沢嘉樹
音楽:深井史郎
キャスト:花柳章太郎、山田五十鈴、柳永二郎、大矢市次郎、伊志井寛、村田正雄

☆☆☆3
(ウ)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : 芸能 人生 ☆☆☆3

「乱れ雲」 成瀬巳喜男

成瀬巳喜男という監督は女性の映画を撮る人だと思う。この映画も司葉子中心の映画だ。妊娠と夫の栄転という幸せの絶頂から、突然の交通事故による夫の死という闇への転落。人生の明と暗を提示しながら、司葉子の心理をじっくりと描いていく。夫を交通事故で死なせた相手、加山雄三との関係の変化を。顔も見たくないという忌まわしき相手として会った男に惹かれていってしまうという女性心理の複雑さ、このアクロバティックな禁断の恋心を見事に描いている。メロドラマの職人芸だ。

「どこか遠くへ行って・・・」という酔った末に発した司葉子の言葉から、加山雄三は遠い西パキスタンの海外へ転勤となり旅立つことなった。山菜取りのシーンで抵抗しながらもキスを受け入れる司葉子だったが、二人の呪われた運命の出会いから別れを決意した二人。しかし、加山雄三が旅立つ日に、引越の支度をする自宅に再び会いに行って目線を交わす階段の二人の表情のカットバック。司葉子の演技が素晴らしい。さらにタクシーで旅館へと向かう道中、長い長い踏切の時間と列車のカット、タクシー運転手の目線など、この間合いの演出が見事だ。そして偶然出くわす交通事故の現場を見る二人(ややご都合主義的仕掛け)。旅館での二人のつかの間の激情。司葉子の演技がなんともセクシャルなのだ。山菜取りの場面のキスシーンとこの部屋でのキスシーンの違いが、なまめかしい。しかし交通事故の怪我人を運ぶ救急車の音で、再び激情は中断させられる。束の間の幸福から過去の逃れられないトラウマに引き戻される展開。揺れる気持ちを何度もアップダウンさせ、恋の激情と呪われた運命の現実に引き裂かれる女性心理。司葉子がとてもいいと思った。さすがメロドラマの職人監督だ。ちなみに森光子と加東大介の性的な俗っぽさも効果的だ。

1967年製作/108分/日本
英題:Two in the Shadow
配給:東宝
監督:成瀬巳喜男
脚本:山田信夫
製作:藤本真澄 金子正且
撮影:逢沢譲
美術:中古智
音楽:武満徹
録音:藤好昌生
照明:石井長四郎
キャスト:加山雄三、司葉子、土屋嘉男、森光子、加東大介、藤木悠、草笛光子、中丸忠雄、浦辺粂子、中村伸郎

☆☆☆☆4
(ミ)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : 人生 ☆☆☆☆4

「7日間ブックカバーチャレンジ」7日目 ますむらひろし「アタゴオル玉手箱」

「7日間ブックカバーチャレンジ」のラストの7日目。 最後に何の本にしようかと迷った。Facebookでは、北海道の地方創生を考えるうえでヒントになる1冊、藻谷浩介氏の『里山資本主義』にした。アフターコロナに向けて、密な東京一極集中から地方への分散、移住が増えるチャンスでもあり、「つながり」による地域活性化に北海道の未来の可能性を思って。地域の豊かさに目を向けないと、日本の未来はない。食とエネルギーの地産地消の循環型社会へ。グローバリズムの新自由主義マネー競争から転換しなければいけないと思うので。

しかし、こちらでは自分の読書史を振り返るうえで欠かせない漫画から1冊、ますむらひろしの『アタゴオル玉手箱』を挙げておく。私の漫画史といえば、小学校の頃は誰もが熱狂したように少年マガジンの「あしたのジョー」世代であり、力石徹と矢吹丈の真っ白になる戦いに心躍らせ、テレビアニメも夢中になって見た。

それから高校、学生時代になると、兄の影響もあり『ガロ』世代の漫画に夢中になった。白土三平の「忍者武芸帳」「カムイ伝」、つげ義春「ねじ式」ほか多数を読みまくり、林静一も大好きでした。つげ忠男、鈴木翁二、近藤よう子、高野文子、森雅之、やまだ紫、湊谷夢吉、川崎ゆきお、花輪和一などもよく読みました。蛭子能収、渡辺和博、みうらじゅん、根本敬などのヘタウマ的な漫画が出てきたのもその頃ですね。あと村上春樹の挿絵などをやった安西水丸の漫画も好きです。あと谷口ジローも忘れちゃいけませんね。山本直樹もかな。

そんななかでも、ますむらひろしの「アタゴオルもの」は特に惹かれ、そのファンタジー的ユートピアの森、キャラクターのヒデヨシ猫たちの世界が好きでした。このブログの「ヒデヨシ日記」の名も、そのヒデヨシから来てるんです。お気楽で酢ダコに目がなくて、バカで愉快なキャラクターのヒデヨシ猫に憧れているんです。宮沢賢治的な自然の森、鉱石などの美しき宇宙で遊ぶ彼らが羨ましかったのかもしれません。ますむらひろしが描く絵が何より好きなんですね。

DSC_0110shou.jpg

ブックカバーチャレンジ、あらためて7冊に絞り込むのはなかなか大変でした。ただ、自分の読んできた本を考えるいい機会になり楽しかったです。みなさまもいかがですか。本を読むことは、やはりとても贅沢な時間です。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

「めし」 成瀬巳喜男

あまり見ていなかった成瀬巳喜男監督作品を見る。まずは「めし」。原節子の映画である。上原謙と恋愛結婚してサラリーマンの妻となって東京から大阪にやってきた原節子。しかし、いつしかただの「めし炊き女」になっていた。生活のしがらみと疲れ。夫は仕事仲間とキャバレーに行って酔っぱらって帰ってきたり、東京から家出してきた姪の里子(島崎雪子)といちゃついたりして、なんだか面白くない。澱のように不満がたまっていく。同窓会で楽しんで帰ってきても、家出娘の里子は食事の用意もせず、夫と戯れていた。夫は鍵もかけずに靴を盗まれる始末。原節子は不満と嫉妬で耐えられなくなり、東京の実家に里帰り。しばらく別居生活となる。・・・そんなたわいもない夫婦の話だ。不倫も起きないし、夫の裏切りもない。どこの家庭にもあるようなちょっとしたすれ違いと喧嘩。劇的な展開は何一つ起きない。家事に追われ、「こんなはずじゃなかった」と不満に思う主婦の微妙な女性心理を描いているだけなのだ。劇的なドラマは起きなくても、女性の心理がしっかり描けているのでちっとも飽きない。

夫は何度も「めし」と要求し、食事中は新聞読んで出かけて行く。悪いことはしていないが、家での夫の無関心さと暮らしの単調さに気持ちが沈む。好き勝手に振る舞う若き里子への嫉妬もある。里子の身勝手さは若さの特権でもある。もう取り戻せないそんな身勝手で自由な「若さ」への嫉妬と喪失感。唯一心を寄せるのが猫。夫のネクタイにキャバレーや酒場。列車、チンドン屋の夫婦や友達のシングルマザーの生活苦。雨や風の描写。夫婦が再会する場面でのお祭りと食堂で飲むビールなど演出がきめ細かい。黒澤明やジョン・フォードのような派手な映像や大げさな演出はない。小津安二郎なような独特のリズムも様式美もない。しかし、生活を丹念に描くきめ細やかさに成瀬巳喜男の職人肌を感じる。

1951年製作/97分/日本
原題:A Married Life
配給:東宝
監督:成瀬巳喜男
監修:川端康成
脚色:田中澄江 井手俊郎
原作:林芙美子
撮影:玉井正夫
美術:中古智
音楽:早坂文雄
キャスト:上原謙、原節子、島崎雪子、進藤英太郎、瀧花久子、二本柳寛、杉村春子、杉葉子、小林桂樹、花井蘭子、風見章子、立花満枝、谷間小百合、中北千枝子、浦辺粂子、大泉滉、音羽久米子、田中春男、山村聰

☆☆☆☆4
(メ)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : 夫婦 人生 ☆☆☆☆4

プロフィール

ヒデヨシ

Author:ヒデヨシ
札幌でテレビの仕事をしている
オヤジです。
映画にまつわる雑文です。
2006年からの映画レビュー。
それから、本の感想を少し。


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映画ベスト10 2009~2017年
2019年ベスト5
    「ジョーカー」
      「よこがお」
        「真実」
          「バーニング」
            「ブルーアワーにぶっ飛ばす」
              次点、「さよなら くちびる」

            2018年ベスト10
            <洋画>
              「スリー・ビルボード」
              「正しい日、間違えた日」(2015)
              「希望のかなた」
              「顔たち、ところどころ」
              「ラブレス」

            <日本映画>
              「万引き家族」
              「寝ても覚めても」
              「きみの鳥はうたえる」
              「モリがいる場所」
              「カメラを止めるな」


            2017年ベスト10
            <洋画>
              「パターソン」
              「動くな!死ね!甦れ!」(1989)
              「誰のせいでもない」
              「ありがとう、トニー・エルドマン」
              「オン・ザ・ミルキー・ロード」
              「パーソナル・ショッパー」
              「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
              「マリアンヌ」
              「婚約者の友人」
              「セールスマン」

            <日本映画>
              「散歩する侵略者
            /予兆 散歩する侵略者」
            「三度目の殺人」
            「南瓜とマヨネーズ」
            「光(大森立嗣)」
            「息の跡」
            次点「彼女がその名を知らない鳥たち」
            次点「幼な子われらに生まれ」
            次点「バンコクナイツ」


          2016年ベスト10
          <洋画>
            ダゲレオタイプの女
            マイ・ファニー・レディ
            キャロル
            シング・ストリート 未来へのうた
            リザとキツネと恋する死者たち
            グッバイ・サマー
            サウルの息子
            マジカル・ガール
            ブリッジ・オブ・スパイ
            手紙は憶えている
          <日本映画>
            淵に立つ
            クリーピー 偽りの隣人
            海よりもまだ深く
            ふきげんな過去
            SCOOP!
            永い言い訳
            オーバー・フェンス
            ディストラクション・ベイビーズ
            葛城事件
            湯を沸かすほどに熱い愛
            次点この世界の片隅に


          2015年ベスト10
          <洋画>
            やさしい女
            さよなら人類
            さらば、愛の言葉よ
            毛皮にヴィーナス
            雪の轍
            愛して飲んで歌って
            サンドラの週末
            サイの季節
            インヒアレント・ヴァイス
            ソニはご機嫌ななめ

          <日本映画>
            海街dairy
            岸辺の旅
            FOUJITA
            百円の恋
            この国の空


          2014年ベスト10
          <洋画>
            エレニの帰郷
            グランド・ブタペスト・ホテル
            罪の手ざわり
            ウルフ・オブ・ウォールストリート
            ジャージー・ボーイズ
            インサイド・ルーウィン・デイヴィス
            6才のボクが、大人になるまで。
            フランシス・ハ
            ウォールフラワー
            ある過去の行方

            <日本映画>
            そこのみにて光輝く
            ニシノユキヒコの恋と冒険
            紙の月
            Sventh Code
            私の男


              2013年映画ベスト5
          <洋画>
            1、「愛、アムール」
            2、「ホーリー・モーターズ」
            3、「オンリー・ラバーズ・レフト・アライブ」
            4、「いとしきエブリデイ」
            5、「ムーンライズ・キングダム」
            ※番外「カリフォルニア・ドールズ」(1981年)

            <日本映画>
            1、「共喰い」
            2、「さよなら渓谷」
            3、「恋の渦」
            4、「リアル 完全なる首長竜の日」
            5、「Playback」(2012年)


            2012年映画ベスト10
          <洋画>
          2、「少年と自転車」
          3、「Pina ピナ・バウシュ 躍り続けるいのち」
          4、「ライク・サムワン・イン・ラブ」
          5、「きっと ここが帰る場所」
          6、「ドライヴ」
          7、「風にそよぐ草」
          8、「恋のロンドン狂騒曲」
          9、「おとなのけんか」
          10、「別離」
          次点 「裏切りのサーカス」
        番外
          「永遠の僕たち」
          「J・エドガー」
          「家族の庭」

        2、「かぞくのくに」
        3、「演劇1&2」
        4、「夢売るふたり」
        5、「アウトレイジビヨンド」
        番外 「ヒミズ」


      2011年映画ベスト10
      2,「愛の勝利を」
      3,「ブルーバレンタイン」
      4,「愛する人」
      5,「クリスマス・ストーリー」
      6,「トゥルー・グリット」
      7,「SOMEWHERE」
      8,「さすらいの女神(ディーバ)たち」
      9,「エリックを探して」
      10,「シリアスマン」
      次点,「エッセンシャル・キリング」

    2,「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」
    3,「あぜ道のダンディ」
    4,「マイ・バック・ページ」
    5,「冷たい熱帯魚」

    2010年映画ベスト10
    3、フローズン・リバー
    4、アンナと過ごした4日間(2008)
    5、Babble/バブル(2005)
    6、パリ20区、僕たちのクラス
    7、クレイジー・ハート
    8、ずっとあなたを愛してる
    9、千年の祈り
    10、シルビアのいる街で
    次点、闇の列車、光の旅

    3、川の底からこんにちは
    4、さんかく
    5、ノルウェイの森
    次点、乱暴と待機


2009年映画ベスト10
    3、リミッツ・オブ・コントロール
    4、あの日、欲望の大地で
    5、人生に乾杯!
    6、ウェディング・ベルを鳴らせ!
    7、チェンジリング
    8、ロルナの祈り
    9、レスラー
    10、夏時間の庭

<日本映画>
    1、ディア・ドクター
    2、空気人形
    3、ウルトラミラクルラブストーリー
    4、インスタント沼
    5、ノン子36歳(家事手伝い)
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