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「歌行燈」 成瀬巳喜男

芸能の世界の話である。能の世界、謡曲や踊りの世界は、そんなに分かる人には分かっちゃうの?という感じもするが、芸を極めた人たちの世界。泉鏡花原作。

観世流の能楽師、恩地喜多八(花柳章太郎)が、伊勢で評判の盲人の謡曲師・宋山に会いにいき、彼のプライドをズタズタにして自殺させてしまう。宋山の謡曲に喜多八が鼓の代わりに膝を叩いて、そのリズムで追い込んでいくのだ。芸の世界の間合いの対決のような感じで迫力がある。宋山は「参りました」となり、才能にのぼせ上っていた自分を恥じ、本物の能楽師に出会って教えを乞う。しかし喜多八に拒否され、その夜に自殺してしまうのだが、え?なんで?という感じもある。父である家元、恩地源三郎は、そのことを知り、喜多八に「二度と謡を口にするな」と勘当してしまう。芸で人を自殺に追い込んだことは、芸の道を汚したということなのだろう。喜多八は、盛り場で三味線で博多節を唄う「流し」に身を堕とし、門付けで酒を飲む荒れた生活になる。そんなとき、「流し」の相棒になった男から、死んだ盲人の宋山の娘お袖(山田五十鈴)が芸が身につかず苦労しているのを知り、お袖に踊りを教える。ある時、家元がそのお袖の踊りを見て、これは喜多八が教えた踊りだと悟り、喜多八の思いを感じて勘当を許すというお話。

松林でお袖に踊りを教える場面の光と影とモンタージュ。酒を飲んでいた喜多八が盲人の按摩の笛におののく場面、喜多八の流しの博多節の風情など魅力的なシーンがある。観世流の家元と叔父との名コンビの軽妙なやり取りも微笑ましい。

1943年製作/93分/日本
配給:東宝
監督:成瀬巳喜男
原作:泉鏡花
脚本:久保田万太郎
撮影:中井朝一
照明:岸田九一郎
美術:平川透徹
編集:長沢嘉樹
音楽:深井史郎
キャスト:花柳章太郎、山田五十鈴、柳永二郎、大矢市次郎、伊志井寛、村田正雄

☆☆☆3
(ウ)
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テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : 芸能 人生 ☆☆☆3

「乱れ雲」 成瀬巳喜男

成瀬巳喜男という監督は女性の映画を撮る人だと思う。この映画も司葉子中心の映画だ。妊娠と夫の栄転という幸せの絶頂から、突然の交通事故による夫の死という闇への転落。人生の明と暗を提示しながら、司葉子の心理をじっくりと描いていく。夫を交通事故で死なせた相手、加山雄三との関係の変化を。顔も見たくないという忌まわしき相手として会った男に惹かれていってしまうという女性心理の複雑さ、このアクロバティックな禁断の恋心を見事に描いている。メロドラマの職人芸だ。

「どこか遠くへ行って・・・」という酔った末に発した司葉子の言葉から、加山雄三は遠い西パキスタンの海外へ転勤となり旅立つことなった。山菜取りのシーンで抵抗しながらもキスを受け入れる司葉子だったが、二人の呪われた運命の出会いから別れを決意した二人。しかし、加山雄三が旅立つ日に、引越の支度をする自宅に再び会いに行って目線を交わす階段の二人の表情のカットバック。司葉子の演技が素晴らしい。さらにタクシーで旅館へと向かう道中、長い長い踏切の時間と列車のカット、タクシー運転手の目線など、この間合いの演出が見事だ。そして偶然出くわす交通事故の現場を見る二人(ややご都合主義的仕掛け)。旅館での二人のつかの間の激情。司葉子の演技がなんともセクシャルなのだ。山菜取りの場面のキスシーンとこの部屋でのキスシーンの違いが、なまめかしい。しかし交通事故の怪我人を運ぶ救急車の音で、再び激情は中断させられる。束の間の幸福から過去の逃れられないトラウマに引き戻される展開。揺れる気持ちを何度もアップダウンさせ、恋の激情と呪われた運命の現実に引き裂かれる女性心理。司葉子がとてもいいと思った。さすがメロドラマの職人監督だ。ちなみに森光子と加東大介の性的な俗っぽさも効果的だ。

1967年製作/108分/日本
英題:Two in the Shadow
配給:東宝
監督:成瀬巳喜男
脚本:山田信夫
製作:藤本真澄 金子正且
撮影:逢沢譲
美術:中古智
音楽:武満徹
録音:藤好昌生
照明:石井長四郎
キャスト:加山雄三、司葉子、土屋嘉男、森光子、加東大介、藤木悠、草笛光子、中丸忠雄、浦辺粂子、中村伸郎

☆☆☆☆4
(ミ)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : 人生 ☆☆☆☆4

「めし」 成瀬巳喜男

あまり見ていなかった成瀬巳喜男監督作品を見る。まずは「めし」。原節子の映画である。上原謙と恋愛結婚してサラリーマンの妻となって東京から大阪にやってきた原節子。しかし、いつしかただの「めし炊き女」になっていた。生活のしがらみと疲れ。夫は仕事仲間とキャバレーに行って酔っぱらって帰ってきたり、東京から家出してきた姪の里子(島崎雪子)といちゃついたりして、なんだか面白くない。澱のように不満がたまっていく。同窓会で楽しんで帰ってきても、家出娘の里子は食事の用意もせず、夫と戯れていた。夫は鍵もかけずに靴を盗まれる始末。原節子は不満と嫉妬で耐えられなくなり、東京の実家に里帰り。しばらく別居生活となる。・・・そんなたわいもない夫婦の話だ。不倫も起きないし、夫の裏切りもない。どこの家庭にもあるようなちょっとしたすれ違いと喧嘩。劇的な展開は何一つ起きない。家事に追われ、「こんなはずじゃなかった」と不満に思う主婦の微妙な女性心理を描いているだけなのだ。劇的なドラマは起きなくても、女性の心理がしっかり描けているのでちっとも飽きない。

夫は何度も「めし」と要求し、食事中は新聞読んで出かけて行く。悪いことはしていないが、家での夫の無関心さと暮らしの単調さに気持ちが沈む。好き勝手に振る舞う若き里子への嫉妬もある。里子の身勝手さは若さの特権でもある。もう取り戻せないそんな身勝手で自由な「若さ」への嫉妬と喪失感。唯一心を寄せるのが猫。夫のネクタイにキャバレーや酒場。列車、チンドン屋の夫婦や友達のシングルマザーの生活苦。雨や風の描写。夫婦が再会する場面でのお祭りと食堂で飲むビールなど演出がきめ細かい。黒澤明やジョン・フォードのような派手な映像や大げさな演出はない。小津安二郎なような独特のリズムも様式美もない。しかし、生活を丹念に描くきめ細やかさに成瀬巳喜男の職人肌を感じる。

1951年製作/97分/日本
原題:A Married Life
配給:東宝
監督:成瀬巳喜男
監修:川端康成
脚色:田中澄江 井手俊郎
原作:林芙美子
撮影:玉井正夫
美術:中古智
音楽:早坂文雄
キャスト:上原謙、原節子、島崎雪子、進藤英太郎、瀧花久子、二本柳寛、杉村春子、杉葉子、小林桂樹、花井蘭子、風見章子、立花満枝、谷間小百合、中北千枝子、浦辺粂子、大泉滉、音羽久米子、田中春男、山村聰

☆☆☆☆4
(メ)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : 夫婦 人生 ☆☆☆☆4

「nico」 今泉力哉

今泉という同姓の監督が出てくる自主映画製作の現場の混乱とその映画の物語だ。フィクションと製作現場の現実が交互に描かれる。無差別殺人をする集団BOB。普通の若者たちが月に1回ルールを決めて行きずりの無差別殺人をするという自主映画。ルールは、写真を撮ることとキスをすることと歌を唄いうこと。その3つのことをしてから殺すというルール。なんの理由もなく。北野武映画のように無表情に感情もなく普通の男たちが人をトラックに拉致して殺そうとする物語。奇妙な映画だ。それを今泉監督(芹澤興人)がスタッフと作ろうとするのだが、現場はトラブルだらけ。今泉監督はダメ人間で、すぐキレるし、イジけるし、スタッフをまとめようともせず投げ出していなくなる。どうやら音楽担当の朝子(北村早樹子)と付き合っていたらしいのだが、朝子が妊娠し勝手に中絶して別れたようだ。本読みをする場面でも、ロケハンでもスタッフと喧嘩ばかり。そんな現場のちぐはぐな感じとスタッフ内恋をリアルなトーンで描く。映画を集団で作ることの困難さ、時には人を傷つけてまで作ることの傲慢さ。冒頭「映画のために産まれなかったすべてのこどもたちと 多くの犠牲のもとに産まれたすべての映画たちへ」という文章が入る。二人が失ったこどもとその犠牲の上で産まれた映画。子供が産まれたばかりのスタッフのカップルが出てくる。「どうして無差別殺人なの?」とその子供の母親が不快な感じで言う。子供の父親は「映画なんだから」と言い訳する。本読みのトラブルの場面で、今泉監督がその子供を抱くシーンがある。無差別殺人の犠牲者となる男性の子供が自転車に置き去りにされる。その子供は本当の今泉力哉監督の子供のようだ。子供の死とフィクションの中の無差別殺人。その矛盾。フィクションならば何をやっても許されるのか。今泉力哉の『退屈な日々にさようならを』にも通じる「死」の扱い方にやや強引な感じがする。自主映画ならではのひとりよがりな自己完結さと今泉監督ならではの日常を描くうまさが感じられる作品だ。


日本2012年
企画:MOOSIC LAB
製作:COJIKA CAKE FILMS|HD|カラー|62分
監督・脚本・編集・劇中歌制作:今泉力哉
劇中歌演奏・歌:北村早樹子
撮影:村橋佳伸
照明:穂苅慶人
録音:高田伸也
キャスト:芹澤興人、北村早樹子、内田周作、大迫茂生、柳俊太郎、ヤング・ポール、菅原佳子、平波亘、柳英里紗、宮部純子、島田桃依、星野かよ、天津優貴、今泉こはな、今泉惣治朗
☆☆☆3
(二)

tag : 映画 ☆☆☆3

「Wの悲劇」澤井信一郎

懐かしく見ました。薬師丸ひろ子の主題歌も、「おじいさまを殺してしまった」と舞台で叫び、鳴り響く劇的な音楽・・・。

薬師丸ひろ子は角川映画『野生の照明』でデビューし、相米慎二に出会い、『翔んだカップル』、『セーラー服と機関銃』で身体を軽やかに解放し、思春期の初々しい魅力を引き出され、この映画で澤井信一郎に女優としての魂を吹き込まれた。監督に恵まれた幸福な経歴を持つ。大量の宣伝費を投入し、アイドルと主題歌のヒットをセットにして映画を公開する手法を確立した角川映画。そんな宣伝手法を当時、冷ややかに見ていたが、そのなかでもこの『Wの悲劇』はとても良く出来た秀作と言える。それは集まったスタッフが優秀だったからだろう。

映画内演劇と映画の物語を見事にシンクロさせ、女優として演じることの意味を二重構造で描いた脚本、さらに世良公則の過去の独白の居酒屋のシーンの長回しやネオンの照明、部屋の明かりをつけたり消したりして抱き合う演出、舞台が成功して薬師丸ひろ子が降りてくる階段の場面の美しさ、冒頭の青い朝の公園の映像、演劇の舞台袖の臨場感、そして久石譲の音楽。薬師丸ひろ子がスカートを広げて挨拶するポーズがなんともいい。笑いながら泣く彼女の独特の表情がフィルムに焼き付けられている。なんとも初々しく幸福な映画だ。最後に引越しをするときに、天井にある「Wの悲劇」の自分の舞台のポスターを取ろうとしてジャンプする場面が好きだ。何度ジャンプしても天井のポスターに手が届かない。あの場面に薬師丸ひろ子の魅力が全部詰まっている。見事な演出です。

1984年製作/108分/日本
原題:The Tragedy of "W"
配給:東映
監督:澤井信一郎
脚本:荒井晴彦 澤井信一郎
原作:夏樹静子
製作:角川春樹
プロデューサー:黒澤満 伊藤亮爾 瀬戸恒雄
撮影:仙元誠三
美術:桑名忠之
照明:渡辺三雄
音楽:久石譲
主題歌:薬師丸ひろ子
キャスト:薬師丸ひろ子、世良公則、三田佳子,蜷川幸雄,,三田村邦,高木美保、志方亜紀子、清水紘治、南美江、草薙幸二郎
三田村邦彦

☆☆☆☆4
(タ)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

プロフィール

ヒデヨシ

Author:ヒデヨシ
札幌でテレビの仕事をしている
オヤジです。
映画にまつわる雑文です。
2006年からの映画レビュー。
それから、本の感想を少し。


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映画ベスト10 2009~2017年
2019年ベスト5
    「ジョーカー」
      「よこがお」
        「真実」
          「バーニング」
            「ブルーアワーにぶっ飛ばす」
              次点、「さよなら くちびる」

            2018年ベスト10
            <洋画>
              「スリー・ビルボード」
              「正しい日、間違えた日」(2015)
              「希望のかなた」
              「顔たち、ところどころ」
              「ラブレス」

            <日本映画>
              「万引き家族」
              「寝ても覚めても」
              「きみの鳥はうたえる」
              「モリがいる場所」
              「カメラを止めるな」


            2017年ベスト10
            <洋画>
              「パターソン」
              「動くな!死ね!甦れ!」(1989)
              「誰のせいでもない」
              「ありがとう、トニー・エルドマン」
              「オン・ザ・ミルキー・ロード」
              「パーソナル・ショッパー」
              「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
              「マリアンヌ」
              「婚約者の友人」
              「セールスマン」

            <日本映画>
              「散歩する侵略者
            /予兆 散歩する侵略者」
            「三度目の殺人」
            「南瓜とマヨネーズ」
            「光(大森立嗣)」
            「息の跡」
            次点「彼女がその名を知らない鳥たち」
            次点「幼な子われらに生まれ」
            次点「バンコクナイツ」


          2016年ベスト10
          <洋画>
            ダゲレオタイプの女
            マイ・ファニー・レディ
            キャロル
            シング・ストリート 未来へのうた
            リザとキツネと恋する死者たち
            グッバイ・サマー
            サウルの息子
            マジカル・ガール
            ブリッジ・オブ・スパイ
            手紙は憶えている
          <日本映画>
            淵に立つ
            クリーピー 偽りの隣人
            海よりもまだ深く
            ふきげんな過去
            SCOOP!
            永い言い訳
            オーバー・フェンス
            ディストラクション・ベイビーズ
            葛城事件
            湯を沸かすほどに熱い愛
            次点この世界の片隅に


          2015年ベスト10
          <洋画>
            やさしい女
            さよなら人類
            さらば、愛の言葉よ
            毛皮にヴィーナス
            雪の轍
            愛して飲んで歌って
            サンドラの週末
            サイの季節
            インヒアレント・ヴァイス
            ソニはご機嫌ななめ

          <日本映画>
            海街dairy
            岸辺の旅
            FOUJITA
            百円の恋
            この国の空


          2014年ベスト10
          <洋画>
            エレニの帰郷
            グランド・ブタペスト・ホテル
            罪の手ざわり
            ウルフ・オブ・ウォールストリート
            ジャージー・ボーイズ
            インサイド・ルーウィン・デイヴィス
            6才のボクが、大人になるまで。
            フランシス・ハ
            ウォールフラワー
            ある過去の行方

            <日本映画>
            そこのみにて光輝く
            ニシノユキヒコの恋と冒険
            紙の月
            Sventh Code
            私の男


              2013年映画ベスト5
          <洋画>
            1、「愛、アムール」
            2、「ホーリー・モーターズ」
            3、「オンリー・ラバーズ・レフト・アライブ」
            4、「いとしきエブリデイ」
            5、「ムーンライズ・キングダム」
            ※番外「カリフォルニア・ドールズ」(1981年)

            <日本映画>
            1、「共喰い」
            2、「さよなら渓谷」
            3、「恋の渦」
            4、「リアル 完全なる首長竜の日」
            5、「Playback」(2012年)


            2012年映画ベスト10
          <洋画>
          2、「少年と自転車」
          3、「Pina ピナ・バウシュ 躍り続けるいのち」
          4、「ライク・サムワン・イン・ラブ」
          5、「きっと ここが帰る場所」
          6、「ドライヴ」
          7、「風にそよぐ草」
          8、「恋のロンドン狂騒曲」
          9、「おとなのけんか」
          10、「別離」
          次点 「裏切りのサーカス」
        番外
          「永遠の僕たち」
          「J・エドガー」
          「家族の庭」

        2、「かぞくのくに」
        3、「演劇1&2」
        4、「夢売るふたり」
        5、「アウトレイジビヨンド」
        番外 「ヒミズ」


      2011年映画ベスト10
      2,「愛の勝利を」
      3,「ブルーバレンタイン」
      4,「愛する人」
      5,「クリスマス・ストーリー」
      6,「トゥルー・グリット」
      7,「SOMEWHERE」
      8,「さすらいの女神(ディーバ)たち」
      9,「エリックを探して」
      10,「シリアスマン」
      次点,「エッセンシャル・キリング」

    2,「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」
    3,「あぜ道のダンディ」
    4,「マイ・バック・ページ」
    5,「冷たい熱帯魚」

    2010年映画ベスト10
    3、フローズン・リバー
    4、アンナと過ごした4日間(2008)
    5、Babble/バブル(2005)
    6、パリ20区、僕たちのクラス
    7、クレイジー・ハート
    8、ずっとあなたを愛してる
    9、千年の祈り
    10、シルビアのいる街で
    次点、闇の列車、光の旅

    3、川の底からこんにちは
    4、さんかく
    5、ノルウェイの森
    次点、乱暴と待機


2009年映画ベスト10
    3、リミッツ・オブ・コントロール
    4、あの日、欲望の大地で
    5、人生に乾杯!
    6、ウェディング・ベルを鳴らせ!
    7、チェンジリング
    8、ロルナの祈り
    9、レスラー
    10、夏時間の庭

<日本映画>
    1、ディア・ドクター
    2、空気人形
    3、ウルトラミラクルラブストーリー
    4、インスタント沼
    5、ノン子36歳(家事手伝い)
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