「動くな、死ね、甦れ!」ビターリー・カネフスキー

動くな

驚いた!圧倒的な子どもたちの動きの躍動感、走り、逃げ、駆けまわる。そして喧騒とがなり声。台詞をなぜあそこまで大声でがなり立てるのか。まるで、がなり立てないと生きてられないかのように、貧しい生活の中で生きるのに必死な大人たち。そんな大人たちにかまわれぬまま、イタズラを繰り返す主役の少年の表情とそれを見守る生意気な守護天使の少女。その二人の圧倒的な存在感の素晴らしさ。さらに後半の逃避行と転落の予感・・・。そして衝撃のラスト。う~ん。これはトリュフオーの「大人はわかってくれない」ともビクトル・エリセの「ミツバチのささやき」とも違った意味での、少年と少女の孤独な魂の冒険映画である。

蓮實重彦が「『動くな、死ね、甦れ!』は、かけねなしの傑作でありこれを見逃すことは生涯の損失につながるだろう」とまで言っている映画。是枝裕和監督も「<ドキュメントとフィクション>の境界、 それに対するカネフスキーの眼差しとアプローチは、観るものに確かな刺激と感動をもたらす。」とコメントを寄せた。こんな評判を聞きつけて、見過ごすわけにはいかなかった。

1990年、カンヌ国際映画祭に出品された54歳の新人監督ヴィターリー・カネフスキーの作品。8年間無実の罪で投獄されていた経歴を持つ彼は、旧ソ連の炭鉱町・スーチャンでの少年時代の記憶をスクリーンに甦らせた。ほとんど素人同然の役者たちで、ドキュメンタリーのように映画は荒々しく日常を切り取る。

白黒映画で、ぬかるみの湿った土の上で泥だらけになって子どもたちが動き回って遊んでいる。第二次大戦直後の闇市のような貧しい炭鉱町の生活。雪も降る冷たく暗い町。戦後の混乱と生活苦。そして、日本人の強制収容所が近くにあり、日本の民謡「南国土佐を後にして」、「五木の子守唄」、「炭坑節」が突然に日本語で歌われ、ギョッとする。強制労働をさせられている日本兵も登場するし、火あぶりで処刑される場面も映し出される。妊娠したらここから出られると、捕虜となっている15歳の少女が男に抱いてくれと懇願し、そんな場面を少女が訳知り顔で少年に「あなたはわからないでしょ」と言う場面もある。また、配給の小麦粉を泥と混ぜて食べる狂った元学者も登場する。終戦直後の泥だらけの貧しさと狂気。

闇市のようなところで少女の真似をしてお茶を売り始める少年。そのお茶売りで手にしたお金も、母には「盗んだでしょう」と咎められ、せっかく手に入れたスケート靴は盗まれ、取り返しに行くと大人に追いかけらる。少年はいつも孤独だ。そんな時に、助けてくれるのが幼なじみの少女だ。二人は走り、逃げる。少年の母は忙しく、男といちゃつく時間はあるが、少年にはちっとも構ってくれない。雪の校庭でのスターリン統制下の厳しい行進練習。そんな時でも、トイレにイースト菌をばらまいて町を糞尿まみれにしたり、少年はいつも何かを仕出かす問題児だ。挑戦的な眼差しが印象的。そして、ついには列車をイタズラで脱線させてしまい、町にいられなくなる。

映画の後半は、炭鉱町の喧騒から静かな逃避行に。少年は、近郊の町で一度は警官に捕まるも逃げ出し、窃盗犯罪グループと行動をともにする。しかし、知り過ぎたと命を狙われてしまう。そんな少年の前に、またしても幼なじみの少女が突然現れる。都合よすぎるのだが、少年と少女は離れられない運命にあるかのようだ。走り、逃げる二人。汽車に乗り、線路を故郷の町まで歩く。憎まれ口を叩きながらケンカばかりしていた少年と少女が、少しずつ成長していく。初恋以前のような二人の関係。そして、カメラは肝心な場面を映さずに、ある残酷な結末を用意していた。ラスト、監督の声が画面にかぶさる。そういえば、冒頭も「みんな準備はいいか? 始めよう。」と監督のかけ声で始まった。まさに、監督の記憶の再現とも言える映画なのだ。

原題 Zamri, umri, voskresni!
製作年 1989年
製作国 ソ連
配給 gnome
日本初公開 1995年3月18日
上映時間 105分
監督:ビターリー・カネフスキー
脚本:ビターリー・カネフスキー
撮影:ウラジミール・ブリリャコフ
美術:ユーリー・パシゴーエフ
編集:ガリーナ・コールニローバ
音楽:セルゲイ・パネビッチ
キャスト:パーベル・ナザーロフ、ディナーラ・ドルカーロワ、エレーナ・ポポワ

☆☆☆☆☆5
(ウ)
スポンサーサイト

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

tag : 人生 ☆☆☆☆☆5

「天使の入江」ジャック・ドゥミ

天使

先日、ジャンヌ・モローが亡くなった。ジャンヌ・モローといえば「突然炎のごとく」と「死刑台のエレベーター」がすぐに思いつくが、この人のへの字口は美人なんだかよくわからないが、存在感は凄い。なんでも「死刑台のエレベーター」はノーメイクで演じたらしいのだが、この「天使の入江」は、まつ毛がやたら大きく化粧も濃い。カジノのとり憑かれたバツイチ女を好演。銀行員の真面目な青年クロード・マンを虜にしていく。ヤバいよなぁ、こういう美女は・・・と思いながらも惹かれていく青年の気持ちもよく分かる。

賭博の快感、幸福の絶頂の饒舌さと不幸のどん底の自己嫌悪。ヒリヒリするカジノの緊張感とやめられない転落のサマが全編を支配。ほとんど賭博シーンだけで映画は展開している。とてつもない大金持ちの優雅さと貧乏のみじめさを同時に味わえる人生の縮図のような上昇と転落。ラストはサラリとラブストーリーとして完結。ジャック・ドミの軽快な演出とミシェル・ルグランの音楽が映画を重くせずに、洒落た南フランスのリゾート地の映画にしている。

今回の『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』の公開で「ローラ」が観られないのが残念。ジャック・ドゥミはやっぱり「ロシュフォールの恋人たち」がやっぱり最高だな。

原題 La baie des anges
製作年 1963年
製作国 フランス
配給 ザジフィルムズ
上映時間 85分
監督:ジャック・ドゥミ
脚本:ジャック・ドゥミ
撮影:ジャン・ラビエ
音楽:ミシェル・ルグラン
キャスト:ジャンヌ・モロー、クロード・マン、ポール・ゲール、アンリ・ナシエ

☆☆☆3
(テ)

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

tag : 人生 ☆☆☆3

「はなればなれに」ジャン=リュック・ゴダール

はなればなれに


映画を撮るヨロコビに満ちたチャーミングで幸福なるこの映画を、映画館の暗闇で観られる幸せを噛みしめつつ、久しぶりに観賞。アンナ・カリーナの躍動する身体、その可らしさを随所に堪能できる映画だ。

英語教室で髪をおろしたり、休憩時間に舌を出してキスをしようとする場面。そして、あの有名なカフェでの3人のダンスシーンのなんという楽しさよ。Q・タランティーノが夢中になったのはよくわかる。そのカフェでは、3人の坐り位置がぐるぐると入れ替わる演出もまた面白い。1分間沈黙を守るゲームを3人でやると、ノイズそのものもカットアウトされ、映画はまったくの無音になるお遊び。こっそりオディール(アンン・カリーナ)のコーラにリキュールを入れちゃうアルチュール(クロード・ブラッスール)と帽子をかぶる寡黙な二枚目フランツ(サミー・フレイ)。この男2人と女1人のトライアングル・ラブの関係は、トリュフォーの『突然炎のごとく』や、ロベール・アンリコの『冒険者たち』など、様々な映画や文学に使われている基本的なパターンだが、個人的には大好きなものが多い。

ルーブル美術館をゲリラ撮影で3人に走らせた場面は、『突然炎のごとく』で3人が走る陸橋のシーンでも繰り返さたのかと連想させられる。オディールが二人に送られて家に帰ってから、「買物してくるわ」と言って屋敷の裏の林を抜け川を渡って、再び彼らのもとに駆けつけるアンナ・カリーナの躍動とミシェル・ルグランの音楽もまたウキウキとしてくる。フランツとアルチュールのビリー・ザ・キッドを真似た拳銃に撃たれるごっこ遊びは、ラストで本当の死として繰り返される。遊びのような強盗ごっこが、本当の殺人事件になってしまう感じは、まさに『勝手にしやがれ』など初期のゴダール映画の定番だ。フィクショナルな映画的死。

当時夫婦だった、ゴダールとアンナ・カリーナが設立した製作会社「アヌーシュカ・フィルム」の第1弾作品。音楽は『シェルブールの雨傘』など有名なミシェル・ルグラン。車、ピストル、美女、大金、遊び、踊り、歌、走る、朗読や引用、そして殺人・死・・・。映画的道具立て満載で、ラストの南への逃避行は、後の『気狂いピエロ』へとつながっていく。

やっぱりアンナ・カリーナが出ている初期のゴダール映画は、本当に楽しく、テンポと躍動感があって大好きだ。


原題:Bande a part
製作年:1964年
製作国:フランス
配給:コピアポア・フィルム
日本初公開:2001年2月3日
上映時間:96分
監督:ジャン=リュック・ゴダール
原作:ドロレス・ヒッチェンズ
脚本:ジャン=リュック・ゴダール
撮影:ラウール・クタール
音楽:ミシェル・ルグラン
キャスト:アンナ・カリーナ,クロード・ブラッスール,サミー・フレイ,ルイーザ・コルペイン

☆☆☆☆☆☆6
(ハ)

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

tag : 人生 青春 ☆☆☆☆☆☆6

「ミチバチのささやき」ビクトル・エリセ

news_xlarge_victorerice__201703_05.jpg
「ミツバチのささやき」 (c)2005 Video Mercury Films S.A.

個人的に最も好きな映画は?と問われると、ヴィム・ヴェンダースの『パリ・テキサス』か、エミール・クストリッツァの『アンダーグラウンド』か、このビクトル・エリセの『ミツバチのささやき』と答えていた。それくらいマイ・フェイバリット・ムービーである。東京でHDリマスター版公開をやっていたので、久しぶりに映画館で観る楽しみを味わった。同時に公開していた『エル・スール』も同じくらい好きな映画であるが、そちらは残念ながら観られなかった。

「映画が来たぞ」という村に巡回上映でやってきたトラックを子供たちが取り囲むシーンで始まるこの映画は、まさに映画のヨロコビそのものに満ちている。村で上映される映画は「フランケンシュタイン」。住民たちが公民館のようなところに、それぞれ椅子を持参で集まってくる。暗闇。フィルムの光。幻。怪物の映画だ。そう、これは少女と怪物=精霊をめぐる世界発見の物語である。少女にとって、世界とは未知なるものであり、精霊たちが棲む得体の知れないものである。小さい頃、誰もが持っていたそんな未知なる世界(自然)への畏敬と魅惑。いつしか人は大人になることで、そんなワクワク、ドキドキな感覚を失って行く。夜の闇、壁に映る月明かりの木の影。森。遠くまで続く道。廃墟。井戸。この映画では、姉のイサベルがもう大人の仲間入りをしつつあり、目がクリクリと可愛らしい少女アナは、世界に対する疑問と好奇心でいっぱいだ。この映画がここまで名作と言われるようになったのは、アナ・トレントという少女をビクトル・エリセが見い出したことにあると言ってもいいだろう。

あらためてこの映画を観てみると、多くのことが語られていないことに気づく。余白。描かれているのは闇と光だけ。そしてスピリチュアルな想像力。

時代設定はスペイン内戦が終結した翌年の1940年。スペイン内戦の闇を両親それぞれ抱えており、ミチバチの研究をしている父フェルナンドは、知的でありながらもどこか世捨人のようであり、アナとイサベルは寝室の上の父の靴音を聴くだけ。あるいは毒キノコを踏みつぶす父の足。一方、母テレサもまた少女たちの前では不在である。母は誰かに手紙を書き、村を通過する汽車に手紙を投函する場面がある。手紙は、内戦時代の苦しみと人生の空虚が誰かに宛てて(亡命者?昔の恋人?)書かれている。少なくとも今の家庭や子育てに夢中になってはいない。どこか遠くを見ているようである。ホームに入ってくる列車とやってくるテレサの姿を横移動で捉えたロングショットは素晴らしい。列車の窓の無表情な兵隊をなんとなく見るテレサ、その眼差しはどこまでも虚ろである。

そして、村はずれにある廃屋に、精霊が潜んでいると思って探すアナ。丘の上からアナとイサベルが廃屋への一本道を走っていくロングショットもすばらしい。イサベルが妹のアナをからかうため、死んだふりをする場面がある。何者かが窓から侵入し、イサベルを襲ったように見せかける。映画はアナの目線とともに、何ものかを思う。そしてフランケンシュタインが少女を殺したように、死の影が日常に忍び寄ってくる。アナはそれを怖いものとしてではなく、好奇心とともに感じる。あるいは、学校での人体模型を使った授業。模型に目を入れるアナ。人形に魂を宿らせるかのように。遊びで火を飛び越えるイサベルとじっと見つめたままのアナ。二人の距離は次第にできていく。

そして廃屋の隠れた負傷した脱走兵とアナとの邂逅。差し出されるリンゴ。父の上着と懐中時計。そして夜の銃撃戦と、食卓の父の元に戻っている懐中時計。この場面で初めて家族四人が揃う食卓シーンがある。しかし、そこには幸福な一家の団欒はない。アナは、再び廃墟へと向かい、兵士の不在と血の跡を発見し、目の前の父の姿に出くわす。精霊の世界に立ちはだかる現実の壁。
そしてアナが行方不明になる。夜の森を彷徨うアナ。フランケンシュタインとの出会い。このあたりの一連の描写は、多くの説明はされないが、見事にアナの心象を描き出す。ラストは、夜の森に向かって、精霊に呼びかけるアナの姿で終わる。

アナはいつまで精霊の存在を信じ続けられるのだろうか。われわれは、いつまでこの世界の得体の知れなさと向きあっていられるのだろうか。小賢しい知識で、この世界を理解したかのように訳知り顔で振る舞うオトナに、いつなってしまうのだろうか。映画は闇と光の深みを私たちに静かに示してくれる。この映画を観た時、誰もがそんな「あの頃」を思い出すに違いない。世界が謎の神秘と輝きに満ちていたあの頃を。


原題 El espiritu de la colmena
製作年 1973年
製作国 スペイン
配給 アイ・ヴィー・シー
日本初公開 1985年2月9日
上映時間 99分
監督:ビクトル・エリセ
製作:エリアス・ケレヘタ
原案:ビクトル・エリセ
脚本:アンヘル・フェルナンデス=サントス、ビクトル・エリセ
撮影:ルイス・クアドラド
美術:アドルフォ・コフィーニョ
編集:パブロ・G・デル・アモ
音楽:ルイス・デ・パブロ
キャスト:アナ・トレント、イサベル・テリェリア、フェルナンド・フェルナン・ゴメス、テレサ・ギンペラ、ケティ・デ・ラ・カマラ、ラリ・ソルデビリャ、ミゲル・ピカソ、ホアン・マルガリョ、エスタニス・ゴンザレス、ホセ・ビリャサンテ

☆☆☆☆☆☆☆7
(ミ)

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

tag : 人生 家族 ☆☆☆☆☆☆☆7

「ジュリエッタ」ペドロ・アルモドバル

julietta.jpg

愛の変態監督ペドロ・アルモドバルが、とてもまともな家族映画を作った。というのも、原作はノーベル賞作家のアリス・マンロー。

『トーク・トゥ・ハー』では、昏睡状態にある女性を一方的に思い続けるストーカー的愛の純情を描き、『私が、生きる肌』では、失った最愛の妻を肌を移植させることで甦らせようとした。法や倫理を超え、男女差や生と死の境界などあらゆる枠組み、既成概念を越境する力が愛にはあると信じているようだ。その枠組みを越境する強さと混乱。愛と嫉妬と欲望・・・そんな数奇で波乱に満ちた人生を描き続けてきたのがペドロ・アルモドバル監督である。

さて、この映画であるが、母と娘の物語である。スペインのマドリードで暮らすジュリエッタは、知り合いの女性に「あなたの娘を見た」と告げられ、12年も会っていない娘に思いを馳せる。そして、男性とのポルトガルでの新たな旅立ちを中止する。12年前、娘は突然、母の前から姿を消したのだ。その理由がわからないまま、わだかまりを抱えつつ母は孤独に生きてきた。娘が母と連絡を取るためには、マドリードの住所しか知らない。だから、ジュリエッタはマドリードから離れられなくなったのだ。

ジュリエッタが列車で男と出会い、娘を出産するまでの物語。そして、病気の母を若い女と介護する父の人生。さらに、娘が生まれてからの漁師の夫と娘の関係、そして夫が嵐の日に漁に出て行った直前の夫婦の諍い。夫の死とその後の娘との生活・・・。父や夫との関係、そして自分と娘の関係、それぞれの人生が交錯しながら、気持ちは少しずつズレていく。その小さなズレが時間とともに積み重なっていき、距離が広がっていく。いつも奇想天外な過激な人生ドラマを描いてきたペドロ・アルモドバルにあって、とても日常的な家族の距離感を丁寧な演出ですくい上げていく佳作である。いつものように色彩が美しい。情熱的な若きジュリエッタと孤独な哀しみを湛えた老いたジュリエッタ。それぞれに女性として美しくステキだ。


原題 Julieta
製作年 2016年
製作国 スペイン
配給 ブロードメディア・スタジオ
上映時間 99分
監督:ペドロ・アルモドバル
製作:アグスティン・アルモドバル、エステル・ガルシア
原作:アリス・マンロー
脚本:ペドロ・アルモドバル
撮影:ジャン=クロード・ラリュー
美術:アンチョ・ゴメス
音楽:アルベルト・イグレシアス
キャスト:エマ・スアレス、アドリアーナ・ウガルテ、ダニエル・グラオ、インマ・クエスタ、ダリオ・グランディネッティ、ミシェル・ジェネール、スシ・サンチェス、ロッシ・デ・パルマ

☆☆☆☆4
(シ)

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

tag : 人生 家族 ☆☆☆☆4

プロフィール

Yasuo  K   ( ヒデヨシ)

Author:Yasuo K  ( ヒデヨシ)
札幌でテレビの仕事をしている
オヤジです。
映画にまつわる雑文です。
2006年からの映画レビュー。
それから、本の感想を少し。


twitter 719hideyosi

最新記事
お気に入り度
テレビドラマ「カルテット」
映画あいうえお順
カテゴリ
映画ジャンル&☆ランク
映画監督別
アキ・カウリスマキ
アラン・レネ
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
アルフレッド・ヒッチコック
アンドレイ・タルコフスキー
イエジー・スコリモフスキ
イザベル・コイシェ
ウェス・アンダーソン
ウディ・アレン
ヴィム・ヴェンダース
エドワード・ヤン
エミール・クストリッツァ
エリック・ロメール
オーソン・ウェルズ
ガス・ヴァン・サント
ギジェルモ・アリアガ
クエンティン・タランティーノ
クリント・イーストウッド
グザヴィエ・ドラン
コーエン兄弟
サム・ペキンパー
シドニー・ルメット
ジム・ジャームッシュ
ジャック・ロジエ
ジャン=リュック・ゴダール
ジョン・カサヴェテス
タヴィアーニ兄弟
ダルデンヌ兄弟
テオ・アンゲロプロス
テリー・ギリアム
ニキータ・ミハルコフ
ニコラス・レイ
パトリス・ル・コント
ハワード・ホークス
ビリー・ワイルダー
フェデリコ・フェリーニ
ファティ・アキン
フランソワ・オゾン
フランソワ・トリュフォー
ペドロ・アルモドバル
ポール・トーマス・アンダーソン
マイケル・ウィンターボトム
ミヒャエル・ハネケ
ラース・フォン・トリアー
ロバート・アルトマン
ロベール・ブレッソン
ロマン・ポランスキー

青山真治
今村昌平
犬童一心
石井裕也
大森立嗣
小津安二郎
北野武
宮藤官九郎
熊切和嘉
神代辰巳
黒沢清
是枝裕和
鈴木清順
園子温
成瀬巳喜男
西川美和
濱口竜介
深田晃司
藤田敏八
前田司郎
三木聡
山下敦弘
吉田喜重
読書感想・作家別
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
188位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
85位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
映画ベスト10 2009~2016年
2016年ベスト10
<洋画>
    ダゲレオタイプの女
    マイ・ファニー・レディ
    キャロル
    シング・ストリート 未来へのうた
    リザとキツネと恋する死者たち
    グッバイ・サマー
    サウルの息子
    マジカル・ガール
    ブリッジ・オブ・スパイ
    手紙は憶えている
<日本映画>
    淵に立つ
    クリーピー 偽りの隣人
    海よりもまだ深く
    ふきげんな過去
    SCOOP!
    永い言い訳
    オーバー・フェンス
    ディストラクション・ベイビーズ
    葛城事件
    湯を沸かすほどに熱い愛
    次点この世界の片隅に


2015年ベスト10
<洋画>
    やさしい女
    さよなら人類
    さらば、愛の言葉よ
    毛皮にヴィーナス
    雪の轍
    愛して飲んで歌って
    サンドラの週末
    サイの季節
    インヒアレント・ヴァイス
    ソニはご機嫌ななめ

<日本映画>
    海街dairy
    岸辺の旅
    FOUJITA
    百円の恋
    この国の空


2014年ベスト10
<洋画>
    エレニの帰郷
    グランド・ブタペスト・ホテル
    罪の手ざわり
    ウルフ・オブ・ウォールストリート
    ジャージー・ボーイズ
    インサイド・ルーウィン・デイヴィス
    6才のボクが、大人になるまで。
    フランシス・ハ
    ウォールフラワー
    ある過去の行方

    <日本映画>
    そこのみにて光輝く
    ニシノユキヒコの恋と冒険
    紙の月
    Sventh Code
    私の男


      2013年映画ベスト5
<洋画>
    1、「愛、アムール」
    2、「ホーリー・モーターズ」
    3、「オンリー・ラバーズ・レフト・アライブ」
    4、「いとしきエブリデイ」
    5、「ムーンライズ・キングダム」
    ※番外「カリフォルニア・ドールズ」(1981年)

    <日本映画>
    1、「共喰い」
    2、「さよなら渓谷」
    3、「恋の渦」
    4、「リアル 完全なる首長竜の日」
    5、「Playback」(2012年)


    2012年映画ベスト10
<洋画>
    2、「少年と自転車」
    3、「Pina ピナ・バウシュ 躍り続けるいのち」
    4、「ライク・サムワン・イン・ラブ」
    5、「きっと ここが帰る場所」
    6、「ドライヴ」
    7、「風にそよぐ草」
    8、「恋のロンドン狂騒曲」
    9、「おとなのけんか」
    10、「別離」
    次点 「裏切りのサーカス」
番外
    「永遠の僕たち」
    「J・エドガー」
    「家族の庭」

    3、「演劇1&2」
    4、「夢売るふたり」
    5、「アウトレイジビヨンド」
    番外 「ヒミズ」


2011年映画ベスト10
    3,「ブルーバレンタイン」
    4,「愛する人」
    5,「クリスマス・ストーリー」
    6,「トゥルー・グリット」
    7,「SOMEWHERE」
    8,「さすらいの女神(ディーバ)たち」
    9,「エリックを探して」
    10,「シリアスマン」
    次点,「エッセンシャル・キリング」

    3,「あぜ道のダンディ」
    4,「マイ・バック・ページ」
    5,「冷たい熱帯魚」

    2010年映画ベスト10
    3、フローズン・リバー
    4、アンナと過ごした4日間(2008)
    5、Babble/バブル(2005)
    6、パリ20区、僕たちのクラス
    7、クレイジー・ハート
    8、ずっとあなたを愛してる
    9、千年の祈り
    10、シルビアのいる街で
    次点、闇の列車、光の旅

    3、川の底からこんにちは
    4、さんかく
    5、ノルウェイの森
    次点、乱暴と待機


2009年映画ベスト10
    3、リミッツ・オブ・コントロール
    4、あの日、欲望の大地で
    5、人生に乾杯!
    6、ウェディング・ベルを鳴らせ!
    7、チェンジリング
    8、ロルナの祈り
    9、レスラー
    10、夏時間の庭

<日本映画>
    1、ディア・ドクター
    2、空気人形
    3、ウルトラミラクルラブストーリー
    4、インスタント沼
    5、ノン子36歳(家事手伝い)
検索フォーム
ブックマーク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター